雑司が谷 鬼子母神通り商店街 「ちょっとみちくさ」
 「鬼子母神通り商店街 ちょっとみちくさ」は、豊島区雑司が谷の鬼子母神通り商店街で営業している店舗の有志によるブログ集です。商品情報や店主達のあちこちで“みちくさ”して見たこと感じたことを書き綴っていこうと思います。
(店番号入り商店街マップはこちら>>

<鬼子母神通り商店街情報>
  「鬼子母神通りみちくさ市」公式ブログ「鬼子母神通りみちくさ市」情報中元・歳末スタンプサービス

<参加店舗>
  ひなの郷木菟らーめん豊島屋喫茶さむしんぐプチシルマ健康館池田ビル鬼子母神診療所杉橋畳工業モズカフェ名取布団店センチュリー21パキラハウス雑司が谷店オー・ボン・コワンキク薬局//雑司が谷音楽堂わめぞ

<雑司が谷界隈の情報>
  御会式大鳥神社(宮司様御寄稿)鬼子母神盆踊り雑司が谷七福神雑司が谷案内処雑司が谷地域文化創造館豊島区

雑司が谷のお店をピックアップしてご紹介してます。
    ⇒ 「雑司が谷のお店 ちょっとご紹介」

こちらで各種情報からつまらないことまで“つぶやい”てます。
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商店街の軒先をつかった古本&フリマ「みちくさ市」の詳細はこちら
    ⇒鬼子母神通り みちくさ市公式ブログ
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# by kishimojinstreet1 | 2016-12-31 13:00 | ブログのご説明
雑司が谷 大鳥神社 酉の市
雑司が谷 大鳥神社 酉の市
a0134276_10443252.jpg
酉の市:8:00~24:00 大鳥神社境内


大鳥神社宮司様より “大鳥神社の由来” “酉の市” についてご寄稿頂きました。

大鳥神社の由来
 正徳2年(1712)、出雲藩主松平出羽守の嫡男万千代が疱瘡に罹り、高田村下屋敷で療養中に出雲国の鷺の浦より鷺大明神が飛来して救い、その後鬼子母神境内に勧請したのが始りと云わています。
 慶応4年、神仏分離令により鬼子母神境内より蝶屋の庭先(現在のけやき並木)に移され、その後矢島氏が鎮守の神がこのような所に祀られていては申し訳ないと自身の土地を奉納し、現在の地に鎮座されました。


酉の市について
 大鳥神社(鷲神社・大鷲神社)のご祭神である日本武尊が東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、鷲神社にお礼参りをしたのが11月の酉の日とされ、その際武具の熊手を社前の松に立てかけたことから、11月の酉の日に酉の市を行い、熊手を縁起物としていると云われています。
 熊手はかっこめとも呼ばれ福や勝利をかきこむ縁起物(前述の由来から元々は戦勝の意味合いが強かったが時代が進むにつれて、招福や商いなどのかきこむとされてきたようです)とされ、酉の市には境内では熊手屋が立ち並びおかめや小判、俵などの縁起物を飾った縁起熊手が売られ、神社からは開運招副などを祈願した熊手守りが授与されます。
 特に商いに携わる人達が、福や商いをかきこむようにと玄関や店先にお奉りしお店や事業の繁栄を祈念して熊手を受けます。


大鳥神社の酉の市について
 当社の酉の市は武江年表によりますと慶応元年の頃に『今年より雑司が谷鬼子母神境内鷺明神へ十一月酉の祭とて詣づること始まる是より年々賑わえり』とあり、江戸末期より行われていた祭事であります。
 境内には熊手屋が立ち並び、神社では熊手守りの授与が行われます。
神社の熊手守りを受けた方には当日10時半頃の抽選により純金・純銀の小判が贈呈されます。
 神楽殿に於いて朝から夕刻までは江戸里神楽が奉奏され、夕刻から深夜にかけては地元のお師匠様達による演芸が奉納され賑わいます。

大鳥神社 宮司 清水雄介

雑司が谷大鳥神社
 東京都豊島区雑司が谷3-20-14 地図>>


a0134276_23123249.jpg鳥居越しの本社殿

 お参りはこちらで。
  (二礼二拍手一礼)

a0134276_2312153.jpg左側の舞台、神楽殿では朝から夕方までは江戸里神楽が奉奏され、夕方から深夜にかけては地元のお師匠様達による演芸が奉納されます。
a0134276_23134192.jpg夜10時半頃、神楽殿での抽選風景。

神社の熊手守りを受けた方の中で当選者には金・純銀の小判が贈呈されます。
a0134276_2313763.jpg熊手お買い求めの方を真ん中に「家内安全・商売繁盛」を祈り威勢のいい手締めをしている様子です。


おでん、やきとり、甘酒などなど。
座ってゆっくりとお神酒をいただけるスペースがあります。

雑司が谷散策のご参考に! ⇒ 「雑司が谷のお店 ちょっとご紹介」

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# by kishimojinstreet1 | 2016-11-23 10:46 | 大鳥神社
「雑司ヶ谷鬼子母神 御会式」 のぼり、万灯練供養順路、順番(平成28年度)
(関係各位の許可を得て掲載しています。転載はご遠慮下さい。)
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平成23年撮影

雑司が谷地域四商店街「御会式」の“のぼり”
 10月16,17,18日は当地域最大の行事「御会式」がおこなわれます。
昔は「御会式」が近づくと各商店の軒先に提灯をずらっとつけたものでしたが、近年は商店数の減少や提灯を吊す軒先の形状も変り、提灯をあまり飾れず、万灯行列を迎える商店街として寂しさと心苦しさを感じていました。
 平成21年に、地下鉄副都心線開通で生まれた四商店会の連携を活かし、100枚の“のぼり”をつくることができました。
 この場をお借りしまして法明寺様、御会式連合会様、ご協力下さった方々に感謝申し上げます。

雑司が谷散策のご参考に! ⇒ 「雑司が谷のお店 ちょっとご紹介」

a0134276_18105661.jpg 日程
 10月16日 町内回り
 10月17日 午後7時30分 お穴鬼子母神出発
 10月18日 午後7時00分 池袋駅東口出発


万灯練供養順路
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万灯練供養順番
平成28年度 
10月17日
1. 南池一若葉睦
2. 目白台睦会
3. 鵬輩・南和會
4. 鬼熟蓮
5. 三嶽中島講
6. 雑ニ講
7. 東部睦会
8. 波羅門
9. 藍鼓
10. 目白睦鬼神会
11. 東池母神会
12. 高田若睦
13. 高田南睦
14. 大門宮元講
15. 千登世若睦
16. 青葉睦会
17. 表参道睦会
18. 燈友会
19. 目白睦商工睦
20. 紅嶺

10月18日
1. 立正佼成会
2. 向原講祭龍会
3. 雑二講
4. 鵬輩・南和會
5. 目白睦鬼神会
6. 青葉睦会
7. 大門宮元講
8. 三嶽中島講
9. 藍鼓
10. 表参道睦会
11. 紅嶺
12. 鬼熟蓮
13. 高田南睦
14. 目白睦商工睦
15. 燈友会
16. 波羅門
17. 東池母神会
18. 高田若睦
19. 千登世若睦
20. 目白台睦会
21. 南池一若葉睦
22. 東部睦会
23. 源太連
24. 東通り妙法講
25. 鬼人太鼓司睦會

▼のぼりデザイン協力
  高尾事務所/高尾 洋
▼順路マップ協力
  御会式新聞/堀口 吉三郎
▼御会式連合会
           (敬称略)
(関係各位の許可を得て掲載しています。転載はご遠慮下さい。)

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# by kishimojinstreet1 | 2016-10-14 15:21
雑司が谷のお店、ちょっとご紹介
❉❉❉ 雑司が谷のお店 ちょっとご紹介 ❉❉❉

鬼子母神通り(鬼子母神通り商店睦会)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーa0134276_18592293.jpg
新規開店 アルテリアベーカリー(マップNo413隣)
冷めても次の日でもおいしいメロンパン
外はカリカリっ 中はも~っちり
1日に4000個売れた噂のメロンパン

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーa0134276_2253168.jpg
ひなの郷(マップNo405) >>ホームページ
甘味処・たいやき 三遊亭好楽師匠の娘さんのお店。
人気の“出雲のいちじく” を使った「うさぎの恋結び」をはじめ
数種類の鯛焼きを焼いています。 夏場はカキ氷も大好評。
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a0134276_16333744.jpg豊島屋(マップNo426) >>ブログ
鶏肉専門店が作る“やきとり”や“から揚げ”。
鬼子母神名物 下町グルメ。
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a0134276_14133125.jpgパキラハウス(マップNo449) >>ホームページ、ツイッター、facebook
雑司ヶ谷エリアの物件情報はお任せ下さい!
周辺の環境やお店、スタッフのおすすめ何処
等も合わせてご紹介致します。
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a0134276_21451029.jpg木菟らーめん(マップNo411) >>ブログ
創業以来50年も作り続けている
看板商品「鬼子母神名物・鬼焼売」。
お持ち帰りもできます。
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a0134276_14143979.jpgポプラ 鬼子母神店(マップNo436)
特売野菜を中心にタイムセールや
日用品の特売の実施をしております。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
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a0134276_1713549.jpgオー・ボン・コワン(さむしんぐNo442隣り ) >>ホームページ、 facebook
フランス地方料理を中心に、
フランス各地のワインを御用意して
皆様のお越しをお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーa0134276_21214677.jpg
さむしんぐ(マップNo442) >>ブログ、 ツイッター
家具も扱っている 喫茶店。
ローズウッドをふんだんに使ったSTARBAY社製の
高級家具に座って喫茶できます。
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a0134276_2143628.jpg杉橋畳工業(マップNo420) >>ホームページ、ブログ
創業明治10年、以来百年以上もの間ご愛顧頂いています。
信頼と誠実をモットーに日々営業いたしております。
新畳・表替え・裏返し等の畳工事一般
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キク薬局(マップNo418) >>ブログ、 ツイッター、facebook
自分の宣伝を忘れるところでした。
この業界では珍しく、大正時代開局、三代続く薬局です。
雑司が谷の散策で疲れたら栄養ドリンクでもいかがですか。
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雑司が谷界隈
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a0134276_17181276.gif古書 往来座  ホームページ、 ツイッター
  本は本棚のつづき  
    本棚は本屋のつづき
      本屋は往来のつづき
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a0134276_1117014.jpg青聲社  ツイッター
 古道具と古書を扱っている店舗です。
  買取もさせていただいておりますので、
  お気軽にご相談くださいませ。
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a0134276_13564815.jpg雑司が谷地域文化創造館  ホームページ
 地域の方々がお互いに交流を深めたり、
  生活を豊かにするための生涯学習や文化活動の場を提供しています。
 
 みちくさ市当日は館内でイベントを同時開催!
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a0134276_1421098.png雑司が谷案内処  ホームページ
 雑司が谷を訪れる方々への観光情報提供、
  雑司が谷にまつわる資料・作品の展示、
   まちの魅力を発見して頂けるような催しを行っています。
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a0134276_21171821.jpg雑司が谷七福神  ブログ
 大黒天、恵比壽神、
  毘沙門天、吉祥天、
   弁財天、布袋尊、福禄壽
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鬼子母神通り商店睦会 << トップ
(雑司が谷 鬼子母神通り商店街 マップNo.418 キク薬局

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# by kishimojinstreet1 | 2015-09-19 20:31 | キク薬局
雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り 平成26年7月18日(金)19日(土)20日(日)
a0134276_2150233.jpg
 平成25年に、雑司が谷界隈が益々発展しますことを祈願いたしまして
鬼子母神堂近隣五商店会で「雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り」の
“のぼり” を100枚作製いたしました。 

この場をお借りしまして、法明寺様、ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。

▼雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り奉行会 会長/森山 繁夫
▼御会式新聞 主宰/堀口 吉三郎
▼御会式連合会 会長/武田 英男
▼のぼりデザイン協力 高尾事務所/高尾 洋 ( ブログ Twitter Facebook) (敬称略)


▼協賛五商店会
東目白振興会/雑司が谷弦巻通り商友会/鬼子母神西参道商店街/鬼子母神通り商店睦会/南池袋東通り商店会

(関係各位の許可を得て掲載しています。無断転載はご遠慮下さい。)


鬼子母神盆踊り開催のご案内

 盆踊りは、ご先祖様の精霊を迎え供養する行事であると共に、この地域の人々が交流を深める場にもなっております。当日は、露店も出て賑わっておりますので皆様お誘いの上お出かけ下さいますよう御案内申し上げます。

 本年は、鬼子母神堂本殿建立三百五十周年記念として、7月18日(金)19日(土)20日(日)の三日間の開催となります。

a0134276_14494774.jpg日時 平成26年7月18日(金)19日(土)20日(日)
               (雨天の場合は中止)

時間 午後6時より 盂蘭盆祈願会
    午後7時~9時 開催

場所 雑司ヶ谷鬼子母神堂境内

主催 雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り奉行会


a0134276_12521159.jpg奉納のお願い
 盆踊りは、奉納によって運営されています。
 ぜひ、御奉納をお願いいたします!
 奉納は当日も受付けています。
 
鬼子母神通り商店睦会 << トップ
(雑司が谷 鬼子母神通り商店街)

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# by kishimojinstreet1 | 2014-07-11 12:35 | 盆踊り
「雑司ヶ谷鬼子母神 御会式」 のぼり、万灯練供養順路、順番(平成25年度)
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平成23年撮影

雑司が谷地域四商店街「御会式」の“のぼり”

 10月16,17,18日は当地域最大の行事「御会式」がおこなわれます。
昔は「御会式」が近づくと各商店の軒先に提灯をずらっとつけたものでしたが、近年は商店数の減少や提灯を吊す軒先の形状も変り、提灯をあまり飾れず、万灯行列を迎える商店街として寂しさと心苦しさを感じていました。
 平成21年に、地下鉄副都心線開通で生まれた四商店会の連携を活かし、100枚の“のぼり”をつくることができました。
 この場をお借りしまして法明寺様、御会式連合会様、ご協力下さった方々に感謝申し上げます。

雑司が谷散策のご参考に! ⇒ 「雑司が谷のお店 ちょっとご紹介」

a0134276_1217485.jpg■ 日程
 10月16日 町内回り
 10月17日 7時00分 お穴の鬼子母神集合
         7時30分 お穴の鬼子母神出発
 10月18日 6時30分 池袋駅東口前集合
         7時00分 池袋駅東口前出発

万灯練供養順路
c0203059_12275776.jpg


万灯練供養順番
平成25年度 
10月17日
1. 目白睦鬼神会
2. 南池一若葉睦
3. 藍鼓
4. 鬼熟蓮
5. 三嶽中島講
6. 紅嶺
7. 千登世若睦
8. 高田若睦
9. 波羅門
10. 目白台睦会
11. 燈友会
12. 大門宮元講
13. 鵬輩・南和會
14. 青葉睦会
15. 雑ニ講
16. 東部睦会
17. 表参道睦会
18. 東池母神会
19. 高田南睦
20. 目白睦商工睦

10月18日
1. 立正佼成会
2. 向原講祭龍会
3. 南池一若葉睦
4. 目白睦商工睦
5. 東通り妙法講
6. 表参道睦会
7. 目白睦鬼神会
8. 波羅門
9. 紅嶺
10. 鵬輩
11. 三嶽中島講
12. 青葉睦
13. 高田南睦
14. 燈友会
15. 鬼熟蓮
16. 目白台睦会
17. 藍鼓
18. 東部睦会
19. 千登世若睦
20. 雑二講
21. 東池母神会
22. 高田若睦
23. 大門宮元講
24. 鬼人太鼓司睦會
25. 源太連

▼のぼりデザイン協力
  高尾事務所/高尾 洋 ( http://www.bunny.co.jp/takao/sb/ Twitter Facebook

▼順路マップ協力
  御会式新聞/堀口 吉三郎
▼御会式連合会
  会長 武田 英男   (敬称略)
(関係各位の許可を得て掲載しています。無断転載はご遠慮下さい。)

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# by kishimojinstreet1 | 2013-10-07 12:15 | 御会式
“のぼり”お披露目!雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り 平成25年7月19日(金)20日(土)
【“のぼり” お披露目!】
a0134276_2150233.jpg
 本年は、雑司が谷界隈が益々発展しますことを祈願いたしまして
鬼子母神堂近隣五商店会で「雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り」の
“のぼり” を100枚新調いたしました。 

この場をお借りしまして、法明寺様、ご協力下さった皆様に感謝申し上げます。

▼雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り奉行会 会長/森山 繁夫
▼御会式新聞 主宰/堀口 吉三郎
▼御会式連合会 会長/武田 英男
▼のぼりデザイン協力 高尾事務所/高尾 洋 ( ブログ Twitter Facebook) (敬称略)


▼協賛五商店会
東目白振興会/雑司が谷弦巻通り商友会/鬼子母神西参道商店街/鬼子母神通り商店睦会/南池袋東通り商店会

(関係各位の許可を得て掲載しています。無断転載はご遠慮下さい。)


鬼子母神盆踊り開催のご案内

 盆踊りは、ご先祖様の精霊を迎え供養する行事であると共に、この地域の人々が交流を深める場にもなっております。当日は、露店も出て賑わっておりますので皆様お誘いの上お出かけ下さいますよう御案内申し上げます。

a0134276_14494774.jpg日時 平成25年7月19日(金)20日(土)
     (雨天の場合は21日(日)まで順延)

時間 午後6時20分 触れ太鼓
    午後6時30分 音出し
    午後7時~9時 開催

場所 雑司ヶ谷鬼子母神堂境内

主催 雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り奉行会

奉納のお願い
 盆踊りは、奉納によって運営されています。
 ぜひ、御奉納をお願いいたします!
 奉納は当日も受付けています。
 
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(雑司が谷 鬼子母神通り商店街)

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# by kishimojinstreet1 | 2013-07-06 21:08 | 盆踊り
雑司が谷七福神めぐり
❉❉❉ 雑司が谷七福神めぐり ❉❉❉

クリックしてください。↓↓
      雑司が谷七福神色紙取扱い処ご案内
      交通機関
      雑司が谷七福神地図
      
「雑司が谷のお店、ちょっとご紹介」

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a0134276_214236.jpg【一;大黒天】 開運・福徳
 雑司ケ谷鬼子母神 (豊島区雑司が谷3の15の20)
  拝殿・相の間・本殿からなる豪壮なお堂が深い木立の中に
  どっしりと構え、江戸後期には将軍のお成りもあったという
  歴史と格式を感じさせる。
  大黒堂に祀られる大黒天は鬼子母神の夫神に当たる。
  鬼子母神 ⇒ ホームページ

a0134276_21425910.jpg【二;恵比壽神】 招福・繁栄
 大鳥神社 (豊島区雑司が谷3の20の14)
  正徳2年(1712)痘瘡除けの神として創始、
  以来雑司が谷一帯の氏神として崇敬されている。
  江戸時代から続く酉の市は雑司が谷の風物詩の一つ。
  地誌によれば、創始時には恵比寿神が合祀されていた。
  大鳥神社 恵比須神について ⇒ 宮司様御寄稿 

a0134276_21452687.jpg【三;毘沙門天】 富貴・擁護
 清立院 (豊島区南池袋4の25の6)
  約770年前、真言宗・清龍寺として創立。
  後に村を疫病から救った雲水が日蓮聖人像を
  寺に残したことから日蓮宗・清立院と改める。
  雨乞いと皮膚病の祈願寺として尊崇された。
  木彫毘沙門天像は区指定文化財。

a0134276_2146089.jpg【四;吉祥天】 安寧・息災
 清土鬼子母神 (文京区目白台2の14の9)
  雄司ケ谷鬼子母神堂に祀られている鬼子母神尊像は
  清土のこの地から出土した。
  清土出現所とはここからついた名前だが、
  地元では親しみをこめて清土鬼子母神と呼んでいる。
  吉祥天はこの鬼子母神の娘神である。

a0134276_21461592.jpg【五;弁財天】 学問・芸術
 観静院 (豊島区南池袋3の5の7)
  昔は一面の梅林で、中に天神堂があり
  加藤清正はご神体を供奉し、文禄・慶長の役を全うする。
  後年尊像はこの地に還るが、元の梅林は拓かれ
  当院が創設されていた。
  芸事上達祈願の神・弁財天を祀る。

a0134276_21463444.jpg【六;布袋尊】 財福・円満
 中野ビル (豊島区南池袋2の12の5)
  中野家は大阪城の石材供給地小豆島の出身である。
  7代目は布袋尊を護持し、皇居の二重橋や
  国会議事堂等の石造建築を手掛けた。
  尊像は戦火を被ったが、
  今は池袋復興のシンボルとして地域に親しまれている。

a0134276_21465054.jpg【七;福禄壽】 幸福・延命
 仙行寺 (豊島区南池袋2の20の4)
  江戸時代初期創立、小石川・白山にあった善行院と
  隣接の仙応院が合併して仙行寺と改称、今日に至る。
  戦災により全堂宇を焼失したが、石造浄行菩薩像のみが残る。
  木彫妙法福禄寿像を安置する。



雑司が谷七福神色紙(一枚500円)
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[取り扱い]
● 雑司が谷案内処(ケヤキ並木参道)
● 鬼子母神堂
● 大鳥神社
● 清立院
   詳細下記参照
雑司が谷七福神色紙取扱い処ご案内(一枚500円)
★雑司が谷案内処 
  所在地:豊島区雑司が谷3-19-5
  電話:03-6912-5026
  開館時:《通年》10:30~16:30
  休館日:毎週木曜日(但し、祝日は開館)

★雑司ケ谷鬼子母神堂
  所在地:豊島区雑司が谷3-15-20
  電話:03-3982-8347
  開門時:《年中無休》10:00~16:00

★大鳥神社 (色紙の販売は、正月三が日はご容赦下さい)
  所在地:豊島区雑司が谷3-20-14
  電話:03-3971-6034
  扱い時:《通年》10:00~16:00

★清立院 (色紙の販売は、不在時はご容赦下さい)
  所在地:豊島区南池袋4-25-6
  電話:03-3971-8964
  扱い時:《通年》10:00~16:00


交通機関〔雑司が谷案内処及び鬼子母神堂〕
  ● JR山手線「池袋駅・目白駅」より徒歩11分
  ● 地下鉄副都心線「雑司が谷駅」1番出口より徒歩2分
  ● 地下鉄有楽町線「東池袋駅」より徒歩9分
  ● 地下鉄有楽町線「護国寺駅」より徒歩20分
  ● 都電荒川線「鬼子母神前」停留所より徒歩2分
  ● 池袋駅東口から都バス渋谷駅東口・練馬車庫前行きに乗車「千登世橋」停留所より徒歩4分
  ● 目白駅前から都バス新宿駅西口行きに乗車「鬼子母神前」停留所より徒歩4分


雑司が谷七福神地図(クリックすると拡大します。)
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協力 「雑司が谷案内処」評議委員、「雑司が谷七福神の会」常任理事 建持直樹


雑司が谷めぐりのご参考に ⇒ 「雑司が谷のお店、ちょっとご紹介」

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# by kishimojinstreet1 | 2012-12-29 12:50 | 雑司が谷七福神
雑司が谷 大鳥神社 大祓、茅野輪神事について
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≪大祓について≫
 大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活をいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
 この行事は、記紀神話にみられる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
 年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとかた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前にたてて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。


≪茅野輪神事について≫
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 茅輪神事は、「ちのわしんじ」と訓む。茅輪をくぐり超えて罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので、「輪越(わごし)祭」 「茅くぐり」とも称する。茅とは、ち、かや、ちがや、であって、菅(すげ)、薄(すすき)など、多年生草木の総称である。

 茅輪の起源については、釈日本紀七に、備後風土紀逸文を引用して、次の如き事柄が記してある。
『即ち、神代の昔、武塔(ぶたふ)神(素箋鳴尊)が、南海の方へお出になる途中、或る所でお泊りにならうとして、士民の蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)と云ふ兄弟に宿を求められた。その時、弟の巨旦将来は裕福な身であったにも関わらず、宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しい身であったが、尊をお泊めし、粟柄を以て座を設け、粟飯を饗して御待遇申し上げた。
その後、年を経て尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「若し天下に悪疫が流行した際には、ちがやを以て輪を作り、これを腰に著けてをれば免れるであらう。」と教へ給ふた。』

 この故事に基づき、蘇民将来と書いて、これを門口(かどぐち)に張れば、災厄を免れるといふ信仰が生じ、また祓の神事に茅輪を作ってこれをくぐり超えるやうになったのである。茅輪の作り方については、和訓栞に、「茅の輪を云ふ。輪二丈六尺、囲八寸、藁を以て造り、茅を中心とし、紙を以て纏(まと)ひたる者也。」とある。これを参考にして適宜に作ればよい。

 茅輪神事は、一つに「夏越(なごし)祓」とも「名越祓」とも書く。六月三十日の大祓当日、又は、旧六月三十日前後、神社の夏祭りに付随して行ふ例が多い。夏越と称するのは、旧暦によると、六月の晦は、四、五、六月が夏であるから、夏越しに当たるとせられる。またなごしは「和ごし」「和儺(なごし)」で、人の心を和やかにするのであると云ふ説も存する。
 即ち、禍を除き、人々の不満を除けば、平和になることが出来ると説くのである。又菅貫(すがぬき)ともいひ、菅抜とも書く。茅輪をくぐり抜けるからの名である。

 要するに茅輪も、最初は各自が腰に着ける程の小さいものであったが、時代を経るにつれて大きくなり、社頭にこれを設け、或は鳥居や神門などにとり懸け、これをくぐり超えて祓除を行ふやうになって今日に及んだのである。茅輪神事には、古来別に定まったものが無く、それぞれの神社の慣例によって行はれている。

設置期間;12月30日前後~1月10日前後
大鳥神社 宮司 清水雄介
(雑司が谷大鳥神社  東京都豊島区雑司が谷3-20-14 地図>>
大鳥神社(宮司様御寄稿) ⇒ こちら

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# by kishimojinstreet1 | 2012-12-28 16:11 | 大鳥神社
雑司が谷 大鳥神社 恵比須神について
大鳥神社 恵比須神 御由緒
 大鳥神社が江戸時代に法明寺鬼子母神堂境内に鎮座していた頃、恵比寿神が合祀されておりましたが、明治の神仏分離によって現在の地にご鎮座されました以降はその行方は分からなくなってしまいました。
 ところが、都営副都心線の開通で雑司が谷駅が開設された事により、地域の興隆を期して雑司が谷七福神の会が創設され、大鳥神社も七福神の一祭神を担う事になりました。
 そこで、江戸期には合祀されていた恵比須神をお祀りする事になり、えびす宮總本社であります兵庫県の攝津西宮神社より御分霊を戴き、この雑司が谷の地にご鎮座されました。
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写真:平成二十二年九月二十九日 鎮座祭にて撮影


大鳥神社 境内社 西宮神社 恵比須神
  神社名  西宮神社(にしのみやじんじゃ)
  御祭神  蛭児命(ひるこのみこと)
  創建    平成二十二年九月二十九日
  例祭日  九月二十九日
  御神徳  福徳招来・商売繁盛・芸能上達

恵比須神について
 七福神の神で日本古来唯一の神様で、福神、商売繁盛の神として全国津々浦々に祀られている恵比須様でありますが、其の御神格については諸説取り沙汰されており、その中でももっとも一番古くから語られているのが、『古事記』『日本書紀』の国生みの段に登場するヒルコ蛭子)の神で、現在、えびす宮総本社と呼ばれる西宮神社の主祭神でもあります。
 此の神は、伊邪那岐・伊邪那美の神が日本国土を創生する際に、其の御子として生まれました。記紀では形を成さない子であった為、葦で編んで作った天磐樟船(あめのいわくすふね)に入れて流しやってしまったと記されています。
 記紀の成立した奈良時代初期から平安時代までは文献上、ヒルコ神=えびす神とする記述はないのですが、下って鎌倉時代の『神皇正統録』『源平盛衰記』には、次のような記事が登場します。
 『蛭子(ひるこ)は三年迄足立たぬ尊(みこと)とておはしければ、天磐樟船(あめのいわくすふね)に乗せ奉り、大海が原に推し出して流され給ひしが、攝津の国に流れ寄りて、海を領する神となりて、夷三郎(えびすさぶろう)殿と顕れ給うて、西の宮におはします』(源平盛衰記)

 また、西宮には次のような古くから伝わる伝説があります。
『昔、鳴尾(なるお)浦の漁師が、武庫(むこ)沖で夜漁をしていたとき、いつもより網が重くなり止まったので、その地の里人と相談してここに宮代を建て鎮め奉った。これが現在の西宮神社である。』
 次に、もう一方のえびす様である事代主神については、事代主神は、出雲美保神社(島根県八束群美保関町)で御祭神と仰がれるえびす様で、『日本書紀』によれば、大国主の子として出雲國の三穂之碕(美保の崎)で魚釣りを楽しんでいた時、熊野諸手船(くまのもろたぶね)〈別名天鴿船(あめのはとぶね)〉に乗ってやってきた使者、稲背脛(いなせはぎ)〈因みに大鳥神社の勧請元と考えられる鷺大明神のご祭神であります〉に対して、国譲りを受諾。
海中に八重蒼紫籬(やえあおふしがき)を作り、船枻(ふねのへ)を踏み、去ったとされています。
 この神様は海辺で釣りを楽しんでいたと伝え、えびす様の御神影と釣姿とこの故事とが結びつくようです。尚、島根県美保神社の青紫垣神事や諸手船神事は、此の伝承基づき、今に伝えられています。
 また、海外からの漂着物をえびす(いきものも含む)と呼ぶ地域もあり、漁の時に漂着物拾うと大漁になるという信仰もあります。
大鳥神社 宮司 清水雄介
(雑司が谷大鳥神社  東京都豊島区雑司が谷3-20-14 地図>>

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# by kishimojinstreet1 | 2012-12-28 15:49 | 大鳥神社
屠蘇散(おとそ)入荷しています。 (キク薬局)
a0134276_21402114.jpg 屠蘇は、嵯峨天皇の御代に唐の蘇明(そうめい)という人が来朝の際絹の袋に入れた屠蘇白散(とそさん)と称する霊薬を献上し、嵯峨天皇は正月三が日お神酒にこれを浸し御呑みになったのが始まりといわれています。
 「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという意味であり、以来、一年間の邪気を払い長寿を願うお正月にかかかせない儀式となりました。

 屠蘇散は、『本草綱目』(漢方薬の基本書)にも載っている漢方薬で、
一説には三国時代の名医・華佗の処方によるものと言われています。

作り方
清酒約一合に本品一袋を6~7時間浸し、みりん(2~3割)又は砂糖(小さじ2~3杯)を加えてお召上がり下さい。
 内容量:2g2袋入り(ティーバッグタイプ)

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(雑司が谷 鬼子母神通り商店街 マップNo.418 キク薬局

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# by kishimojinstreet1 | 2012-12-21 13:00 | キク薬局
H24年 歳末スタンプ宝くじサービス (鬼子母神通り商店睦会)
1等1万円10本a0134276_2191895.jpg

a0134276_21201110.jpg1等1万円が10本!!!

期間中、参加店で¥200お買上毎に1スタンプ進呈。
15スタンプたまると宝くじに参加できます。

スタンプ宝くじサービスの目玉である“2等商店会賞”は当りが100本もあり、
景品は参加10店舗提供の10品目から選べます。
また、15スタンプ押印済みであれば、
ハズレても¥200としてお使いいただけます。

詳細は上記POPをご覧下さい、
ご来街、お待ちしています。


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# by kishimojinstreet1 | 2012-11-30 18:58 | スタンプ宝くじサービス
冬至はみんなでゆず湯にいこう!平成24年12月21日(金)
冬至はみんなでゆず湯にいこう!

12月21日(金)豊島区内の銭湯でゆず湯が実施されます!
豊島区民の方ならどなたでも無料だそうです!

豊島区ホームページ ⇒ 冬至はみんなでゆず湯にいこう!
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日時:平成24年12月21日金曜日 午後4時から午前0時まで
会場:豊島区内普通公衆浴場(銭湯)
対象:豊島区民のかた(年齢制限はありません。)
費用:無料
利用方法:申し込み不要。当日直接銭湯へおいでください。

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# by kishimojinstreet1 | 2012-11-30 14:34 | 豊島区
レストラン「オー・ボン・コワン」おせち販売のお知らせ 平成24年
レストラン「オー・ボン・コワン」おせち販売のお知らせ!

フランスオードブル等20品 6.5寸3段重詰め(3~4人前)¥15750。
12月31日 14:00~18:00に店頭にてお引き渡しいたします。

詳しくは、店頭チラシ(下掲)、ホームページフェイスブックをご覧下さい。
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(さむしんぐNo.442隣り マップ 雑司が谷鬼子母神通り商店街)


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# by kishimojinstreet1 | 2012-11-29 18:57 | オー・ボン・コワン
雑司が谷 大鳥神社 酉の市 (平成24年度)
雑司が谷 大鳥神社 酉の市 (平成24年度)
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11月8日(木) 20日(火) 8:00~24:00 大鳥神社で酉の市が行われます。

大鳥神社宮司様より “大鳥神社の由来” “酉の市” についてご寄稿頂きました。

大鳥神社の由来
 正徳2年(1712)、出雲藩主松平出羽守の嫡男万千代が疱瘡に罹り、高田村下屋敷で療養中に出雲国の鷺の浦より鷺大明神が飛来して救い、その後鬼子母神境内に勧請したのが始りと云わています。
 慶応4年、神仏分離令により鬼子母神境内より蝶屋の庭先(現在のけやき並木)に移され、その後矢島氏が鎮守の神がこのような所に祀られていては申し訳ないと自身の土地を奉納し、現在の地に鎮座されました。


酉の市について
 大鳥神社(鷲神社・大鷲神社)のご祭神である日本武尊が東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、鷲神社にお礼参りをしたのが11月の酉の日とされ、その際武具の熊手を社前の松に立てかけたことから、11月の酉の日に酉の市を行い、熊手を縁起物としていると云われています。
 熊手はかっこめとも呼ばれ福や勝利をかきこむ縁起物(前述の由来から元々は戦勝の意味合いが強かったが時代が進むにつれて、招福や商いなどのかきこむとされてきたようです)とされ、酉の市には境内では熊手屋が立ち並びおかめや小判、俵などの縁起物を飾った縁起熊手が売られ、神社からは開運招副などを祈願した熊手守りが授与されます。
 特に商いに携わる人達が、福や商いをかきこむようにと玄関や店先にお奉りしお店や事業の繁栄を祈念して熊手を受けます。


大鳥神社の酉の市について
 当社の酉の市は武江年表によりますと慶応元年の頃に『今年より雑司が谷鬼子母神境内鷺明神へ十一月酉の祭とて詣づること始まる是より年々賑わえり』とあり、江戸末期より行われていた祭事であります。
 境内には熊手屋が立ち並び、神社では熊手守りの授与が行われます。
神社の熊手守りを受けた方には当日10時半頃の抽選により純金・純銀の小判が贈呈されます。
 神楽殿に於いて朝から夕刻までは江戸里神楽が奉奏され、夕刻から深夜にかけては地元のお師匠様達による演芸が奉納され賑わいます。

大鳥神社 宮司 清水雄介

雑司が谷大鳥神社
 東京都豊島区雑司が谷3-20-14 地図>>


a0134276_23123249.jpg鳥居越しの本社殿

 お参りはこちらで。
  (二礼二拍手一礼)

a0134276_2312153.jpg左側の舞台、神楽殿では朝から夕方までは江戸里神楽が奉奏され、夕方から深夜にかけては地元のお師匠様達による演芸が奉納されます。
a0134276_23134192.jpg夜10時半頃、神楽殿での抽選風景。

神社の熊手守りを受けた方の中で当選者には金・純銀の小判が贈呈されます。
a0134276_2313763.jpg熊手お買い求めの方を真ん中に「家内安全・商売繁盛」を祈り威勢のいい手締めをしている様子です。


おでん、やきとり、甘酒などなど。
座ってゆっくりとお神酒をいただけるスペースがあります。

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# by kishimojinstreet1 | 2012-11-03 12:54 | 大鳥神社